のらぼう菜
のらぼう菜を料理しよう
江戸時代は「塩茹で」や「おひたし」として食べられていた「のらぼう菜」。現在では、いろいろな和え物として調理し、茎葉のシャキシャキ感を楽しみながら食べられています。新鮮なのらぼう菜を使って、手軽で美味しい料理を紹介します。日頃の献立に1品加えてみてはいかがでしょうか?
のらぼう菜のキッシュ風
| 材料 (21cmパイ皿) |
分量 |
| のらぼう菜 |
250g |
| ベーコン |
100g |
| チーズ |
100g |
| バター |
10g |
| キッシュ液 |
| 全卵 |
2個 |
| 生クリーム |
200ml |
| ナツメグ |
少々 |
| 塩コショウ |
少々 |
- のらぼう菜は茹でて水にさらして5cmの長さに切り、固く絞る。
- ベーコンは1cm幅に切る。
- フライパンを熱し、バターを入れ、ベーコン、1で下茹でしておいたのらぼう菜を一緒に軽く炒め塩コショウをする。
- キッシュ液の材料を混ぜる
- パイ皿に3で炒めたものを敷き、チーズ全体に散らし、キッシュ液を流す。
- 200度の天火で、20分くらい焼けば出来上がりです。
のらぼう菜と豆腐のピリ辛和え
| 材料 (4人分) |
分量 |
| のらぼう菜 |
200g |
| 木綿豆腐 |
1丁 |
| 調味液(A) |
| 生姜すりおろし |
親指大1/2かけ |
| 白すりごま |
大さじ2 |
| 豆板醤 |
小さじ1/3 |
| 塩 |
小さじ1/3 |
| ごま塩大さじ1 |
砂糖小さじ1/3 |
- 豆腐はペーパータオルに包んで、重しをして15分くらい水切りをします。
- のらぼう菜は、熱湯にてゆで、水にとり、3-4cmに切る。
- ボールに豆腐を入れ、フォークで細かくつぶす。調味液(A)を加え全体に混ぜ、のらぼう菜を加え和えて出来上がりです。
のらぼう菜しゅうまい
| 材料 |
分量 |
| のらぼう菜 |
250g |
| 鶏ひき肉 |
50g |
| にんにく |
5g |
| 全卵(L) |
1個 |
| しゅうまいの皮 |
20枚 |
| キャベツ(敷く用) |
100g |
| 調味液(A) |
| 食塩 |
小さじ1/3 |
| 白コショウ |
少々 |
| 醤油 |
小さじ1/2 |
| オイスターソース |
小さじ1/2 |
- のらぼう菜は小口切りにして塩もみしてしんなりさせる。
- レンコン、にんにくはミジン切りにする。
- 1ののらぼう菜はよく流水で塩分を抜き、固く絞る。
- 3に2と全卵、鶏ひき肉、調味液(A)を加えよく混ぜタネを作る。
- しゅうまいの皮に4のタネをのせくるむ。
- ざく切りしたキャベツの上に5をのせ中火で約10分蒸し上げる。
- おこのみで辛子醤油や酢醤油をつけてお召し上がりください。